おじさま風俗体験記

ソープランド体験

【初・ソープランド体験(デラックスな姫)】

風俗のド真ん中と言えばソープだろう。
私はデリヘルのハードユーザーだが、やはりデリヘルは気軽で低コストな分、テクは期待できない場合が多い。
その素人っぽさが、親しみやすく恋人気分になれるため利用していたが、たまには『その道のプロ』にこの身を委ねたい・・・。
そんな期待に胸を躍らせ行って来たのは都内某所の大衆ソープと言われる激安店。
デリヘルとあまり値段が変わらないようなところをあえて選んだ。
そのテクの違いを肌で感じたかったのだ。
HP確認後、指名なしのフリーで入る。
指名したい女の子がいないわけではなかったが、フリーで入ったときの女の子のレベルを知りたかったのだ。
私はソープを利用するのが初めてだったが、やはり長年デリヘルを利用していたためか、待合室にいる他のお客が気になってたまらない。
目的は一緒の男同士・・・と思えば、ひとりよがりの仲間意識が芽生えなくもない。
ボーイが私を番号で呼び、「はいっ」と妙なテンションで返事をしてしまう。
そして、私を迎えにきてくれた女性は・・・。
マツコデラックスを思い出させるような体型に・・・クリス松村の顔がそのままついたような姫であった。
あまりの衝撃に「・・・あ・・・ああ・・・」と口をパクパクさせたかったが、それをしてしまっては人非人。
嫌な動悸を悟られないように部屋に上がり、脱がされる。
風呂場で裸になりローションを作っているマツコを見て「やっぱりこの人が私の相手をしてくれる姫なのだ。清掃員ではない・・・」とあきらめる。
しかし、私の心にはわずかながら期待も残っていた。
「もしかしたら、この世のものとは思えないテクを持つ姫なのかもしれない」
反面、そう思い込まなければ私のガラスのようなハートはもたない・・・と脳が勝手に判断したのかもしれない。
しかし、結果は惨敗であった。
テクが特別悪いだとか、愛想が悪いといったことはなかったが、特段心に残るような絶品のテクを味わうことはなかった。何ひとつ印象に残るようなプレイがなかったのだ。
むしろ、今まで遊んできたデリヘル嬢のほうがテクニシャンだった気がする。
「もうソープを利用することはないだろう・・・私は私のホームグラウンド・デリバリーヘルスに戻ろう」
そう思っていたときに、チョイ悪な同僚がこう教えてくれた。
「激安店、しかもフリーで入ればそんなもん(笑)ソープの正しい遊び方は写真指名すること」
「そ・そうなの???」
やはりデリヘルとは多少かってが違うらしい。

 

【潜望鏡へのあこがれ】

どうやら私はソープランドというものの遊び方を理解していなかったらしい。
知識も皆無。
チョイ悪同僚に話を聞くと、私が「もう二度を行くことはないだろう」と感じたソープをずいぶんと楽しんでいる様子。
ソープには古くから伝わる技が存在するらしい。
『泡踊り』『タワシ洗い』『壺洗い』そして・・・『潜望鏡』
チョイ悪同僚いわく、どの技も「イクほど気持ちいいわけじゃないけど興奮する上にほんのりと気持ちいい」とのこと。
私が気になったのは『潜望鏡』
ソープを利用する客は誰でも知っているらしい。他のもよく分からない人が多いと思いますが、ソープランドの求人募集、例えば吉原ソープ求人15naviなんかを見てみるとプレイの紹介なんかもあって、男性用の広告より分かり易いかもしれません。
(なぜ私は前回のマツコに何もしてもらえなかったのだろう・・・)
浴槽に姫と向かい合ったかたちで座り、客が腰を浮かせチンチンを水面に出し、それを姫が「パクリ」とおしゃぶり。
「そ・・・そんなエッチなこと許されるのか・・・??」
想像しただけで私の股間は濡れる始末。
これはもう一度行かねばならない!そして、今度こそソープランドの醍醐味を肌で実感するのだ!
いきり立つムスコを「まだだめ!」と叱り、私は値段的に中級らしいソープへ向かった。
今回は、店内でじっくりとパネルを見る。
デリヘルでも同じだが、この業界は信じられないほどの技術で写真を修正する。
それを踏まえ、『この姫の本来の姿』をできる限り想像する。
私好みの女性の写真があったからといって手放しでは喜べない・・・その写真の女性を、脳内で太らせる。
そして導き出したのは20代前半のギャル系・ヒカリちゃん。
かなりの細身に見える。アゴもきちんととがっている。
この写真のヒカリちゃんならば、多少太っていても許容範囲内・・・。
一応ボーイに確認すると「エロくて人気のある子ですよ!」と白い歯を見せてさわやかに笑った。
(このボーイ・・・実は今心の中で「まんまと写真に騙されやがってバカオヤジ」と爆笑しているのでは・・・)
私は前回のマツコから店を疑うことを覚えていた。
待合室には、私と同じ年代の男性が座っている。
目が合い、かるく会釈をするとその男性が話しかけてきた。
「狙いの子いるんですか?」と。
「はじめてのお店なので、まだ狙っている女の子はいません」と答えるとその男性は気になることを言ったのだ。
「じゃあ写真指名なんですか?うーん。早くオキニがみつかるといいですね」と。
私はまた地雷を踏む予感がした。
そして、ヒカリちゃんを見て私は驚愕することとなる。
太ってはいない。むしろ極細。
しかし、20代前半のギャルのヒカリちゃんは・・・30代後半のように見える。
修正箇所は年齢感。
あはは・・・そうきたか・・・。

 

【ヒカリちゃんの潜望鏡】

自称21歳のヒカリちゃんによる魅惑の時間がはじまる。
ヒカリちゃんは年齢のわりには整ったスタイルをしていた。
(この身体さえあれば、わざわざ年齢を誤魔化す必要ないのではないか)
そう思わせるくらいのウエストのくびれにダイナマイトな爆乳。
疲弊感は否めないが、笑ったときのエクボは無邪気でかわいいとすら思った。
ヒカリちゃんの年齢のフェイクは店のミスだろう。
年代なりの魅力というものがあるだろうに・・・。
このときの私は完全にヒカリちゃんに対して確かな愛着を覚えていた。
最初は「また地雷きた・・・」と思っていたくせに。
一通りのマットプレイや挨拶フェラを終えて、浴槽に入るように促される。
(潜望鏡だ!!)
私のムスコは想像するだけで期待のあまりお汁がたれていた・・・。
ヒカリちゃんが、私と向かい合って座り私の腰を持ち上げる。
「重くないの?大丈夫?僕けっこう体重あるから・・・」
「大丈夫ですよ!浴槽の中では誰でも軽いですから(笑)」
「だよね(笑)」
そんな笑い話を交えながらも私のムスコは完全にやる気満々、水面からここぞとばかりに、その頭を覗かせる。
「ぱくり」
ヒカリちゃんのお口に入っていく我がムスコ。
ヒカリちゃんは、私の腰を浮かしたまま、右手で竿部分を撫でながらの亀頭愛撫。
実にエッチな光景である・・・が。
やはり、体が不安定なためか、期待していたほどの気持ちよさではない・・・。
ただ、その光景がエッチなため、精神的には大満足。
ヒカリちゃんは、どちらかといえば、マットプレイのほうが得意なのかもしれない。
「滑りますから、両手でマットの端をつかんでいてくださいね」と声をかけられたときは「やはり年齢だけあって気配りが上手だな・・・」と思いながらも「両手ふさがってるからお触りできない・・・」と若干不満に思ってしまったのは、私のエロさゆえのワガママだろう。
そして、ヒカリちゃんはNS(ノースキン)で構わないとのことだったが、私は手放しでは喜べずスキンを着用。
これは、私の絶対的なルールである。
風俗や、セックスフレンドと遊ぶときは、病気だけではなく『避妊』という意味合いでも、私は必ずスキンを着用する。
何かあってからでは遅い・何かを犠牲にしなければならない遊びは控えたいと、若い頃から自分自身に誓っている。
そして、ヒカリちゃんの身体に私の一部が入ると、あっけなく私は果ててしまった。
私は早漏気味。
そういう意味合いも込めて、少しでも長く遊びたいならスキンは着用するに限る(笑)